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天神祭の屋台の楽しみ方!場所や時間を徹底解説!

      2016/07/25

天神祭は、日本の三大祭の1つでもあり、大阪の夏の三大祭の1つでもあるため、例年の来場者数は100万人を軽く超えます。
当然、あるとあらゆる屋台がものすごい数で出店しますので、その場にいるだけでお祭りの雰囲気を満喫でき、食べ歩きファンには最高の舞台です。
そんな天神祭の屋台は、7月24日(宵宮)と7月25日(本宮)の両日ともに出ています。
ただ、出店している場所は非常に広範囲に渡っており、事前に確認した上で行動した方が良いでしょう!

ということで今回は、
天神祭の屋台の楽しみ方と題して、屋台の出ている場所の特徴や時間など、さらには屋台と花火を楽しむコースを見ていきましょう!

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天神祭の屋台の場所

天神祭の屋台の場所は大きく分けて4か所になります。

①大川沿い(桜之宮公園)
②大川沿い(南天満公園)
③大阪天満宮の境内
④天神橋筋商店街

天神祭の屋台MAP
屋台が出店している主な場所は上記地図の赤いエリアになります。
それぞれの特徴と最寄り駅を見ていきましょう!

大川沿い(桜之宮公園)

【地図位置】①
【最寄駅】JR環状線「桜ノ宮」駅 / JR東西線「大阪城北詰」駅
とても広い桜之宮公園にたくさんの屋台が出店しおり、その規模は驚きです。
そのために、お祭りの雰囲気は抜群で、ただ歩いているだけでも楽しめます。
ただし桜之宮公園の桜橋より北側エリアについては、
花火が打ち上がる25日の17時以降は大混雑しますので、屋台メインの方は他の場所で楽しんだ方が良いでしょう!

大川沿い(南天満公園)

【地図位置】②
【最寄駅】地下鉄谷町線「天満橋」駅 / 京阪電車「天満橋」駅
大川沿いですが桜之宮公園に比べれば、比較的空いている屋台エリアになります。
天満橋駅からも近いために、小さなお子さんや浴衣を着ているお連れさんには良いかと思います。
また下記でも紹介していますが、お化け屋敷もある面白い場所でもあります。
25日の花火を見たい場合は、川崎橋あたりまで移動することになります。

大阪天満宮の境内

【地図位置】③
【最寄駅】JR東西線「大阪天満宮」駅 / 地下鉄谷町線「南森町」駅
大阪天満宮は天神祭の本会場になります。また境内ということで、本来のお祭りの雰囲気も感じられます。
24日の19時からは催太鼓(もよおしだいこ)や獅子舞で大いに盛り上がります。
25日の陸渡御・船渡御の間(15時30分~22時)は、神さま(菅原道真)は不在となりますが、戻ってこられる22時頃から最後の神事「還御祭(かんぎょさい」は見ものです。
あまり屋台を目当てに来ていないため比較的空いおり、天神祭の神事も楽しみたい方にはおすすめの場所になります。

天神橋筋商店街

【地図位置】④
【最寄駅】地下鉄「天神橋筋6丁目」駅 ・「扇町」駅・「南森町」駅 / JR環状線「天満」駅 / JR東西線「大阪天満宮」駅
南北に延びる長さ2.6kmもある日本一長い商店街です。
この商店街内に屋台が出ており、とにかく長くあれこれ食べ歩きするのに適しています。
端から端まで歩くのは疲れるため、途中休憩しながら、のんびり楽しんで下さいね。
また天気が悪く雨が降っていてもアーケードがあるのでとても助かります。

天神祭の屋台の営業時間

天神祭の屋台の営業時間は、11時頃~23時頃までとされています。
ただ、営業を開始する時間は、出店場所によって早くなったり遅くなったりと、人の出足に合わせているのが現状です。
天神橋筋商店街では9時頃からオープンしている屋台もありますが、大川沿いの屋台ではお昼過ぎからと遅めの開業になる傾向があります。

天神祭の屋台の楽しみ方

7月25日の本宮は奉納花火が打ち上がり、毎年100万人以上の人が押し寄せます。
花火がよく見える桜之宮公園は、大混雑で身動きも出来ない程になってしまいます。
そのことを知らずに、屋台をメインに来てしまうと「なんだこりゃ~」と楽しさも半減してしまいます。
24日に行く場合、25日に行く場合と屋台の楽しみ方も変わってきますので、それぞれの行動を見ていきましょう!

24日に屋台を楽しむ場合

24日は花火がないことで大川沿いエリアの屋台は、早い時間帯には営業していない屋台もチラチラあります。
そのため少し早い時間帯に行く場合は、天神橋筋商店街や大阪天満宮の境内へ行く方が良いでしょう!
夕方以降はどのエリアでも十分に楽しめますよ。

25日に屋台を楽しむ場合

花火が打ち上がる25日は、どのエリアの屋台も気合が入っています。
特に、大川沿い(桜之宮公園の北側エリア)は、迫力ある打上げ花火が見れることもあり大混雑します。
花火メインで屋台も同時に楽しみたいと欲張りさんにはおすすめスポットですが、小さなお子さん連れは止めておいた方が賢明です。
屋台メインで花火も楽しみたい方のために、おすすめ3コースをご紹介します。

桜之宮公園南エリア⇒藤田邸跡

JR大阪城北詰駅で下車し、桜之宮公園の南側エリアで屋台を楽しみつつ、花火が時間になれば、藤田邸跡公園前に移動して花火を楽しむコースです。ある程度、屋台数や人の賑わいがないとお祭りではないと感じる方にはもってこいです。

南天満公園⇒川崎橋

地下鉄または京阪「天満橋」駅で下車し、南天満公園で屋台を楽しみ、川崎橋周辺に移動して花火を楽しむコースです。
比較的人が少なく、ゆっくり屋台も花火も楽しめ、公衆トイレもあり安心です。
天満橋から歩く距離も短く、小さなお子さんや、浴衣を着ているお連れさんがいる場合にはおすすめです。

天神橋筋商店街⇒源八橋西側

JR「天満橋」駅で下車し、天神橋筋商店街の屋台を楽しんでから源八橋の西側公園へ行くコース。
源八橋の西側は人が少ない割に対岸の打上げ花火をきれいに見ることができます。
また屋台が立ち並ぶので、花火と屋台を同時に楽しみたい方には、おすすめの場所になります。

天神祭の花火の場所を確認する

天神祭のお化け屋敷

南天満公園内(位置②)には屋台の他にお化け屋敷があります。
夜店でお化け屋敷は珍しいですよね。
天満橋駅から北に歩き、大川に着くと川の北側の公園に下ります。
そこから川沿いに西に進むと「お化け屋敷」と看板が目に飛びこんできます。
昔ながらの人がお化けになり怖がらすので、意外に怖いのだとか…。
興味がある方は、ぜひ夏の思い出にどうぞ!

最後にひとこと

お祭りの楽しみでもある屋台めぐり。
いろいろな屋台を見て楽しむも良し、食べて飲んで楽しむも良しと、人それぞれの楽しみ方があると思います。
自分のスタイルで屋台を満喫できるように、しっかりと当日の行動を頭に入れておきたいものです。
そして、熱中症やお子さんの迷子、些細なことでのトラブルなどに十分に気をつけて、天神祭を大いに楽しんで下さいね!

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